南仏・パリ旅行記(2018年6月)10 ベルサイユ宮殿 前編

こんにちは、橋本絢子です。

南仏・パリ旅行記(2018年6月)9の続きです。

19日にストライキで入れなかったベルサイユ宮殿、翌日もストライキの可能性が高いと宮殿の公式サイトに書かれていたので(実際には翌日営業されていましたが)、翌々日の21日、帰国前日に再チャレンジすることに。

パリから約1時間半。電車とバスを乗り継いだ郊外にあり、パリ中心街に比べて空気が綺麗です。

宮殿に入るには、チケット発券所でチケットを購入してから外の列に並ぶのですが、その仕組みが最初分からず、チケットを買わずに30分ぐらい並んでしまいました。

周りにいた中国の方々も分かっていなかったようで、係員の人に促されて一緒に買いにいくことに。

中国のおばちゃん達、並ぶ概念がないのか、どんどん割り込んできて、アメリカ人の女性に注意されていました。

チケットを買う時も勝手が分からず、しばらくトイレの列に並んでしまったりと、すったもんだありましたが、無事にチケットを購入し、列に並びました。

トータル3時間ぐらい並んでようやく宮殿の中へ。

中は予想通り、とってもゴージャスです。

マリーアントワネットやルイ15世、ルイ16世が過ごした部屋も見られます。

天井画はどこも圧巻でした。

見どころはなんといっても「鏡の間」。

外からの差し込む太陽の光がシャンデリアに反射して、キラキラしていました。

ここで舞踏会なども開かれていたようです。

宮殿の中も素晴らしかったですが、外のジャルダン(庭)の美しさに目を奪われました。

水辺のある場所では白鳥さん親子と触れ合うこともできました。

かなり広いベルサイユ宮殿、もっと歩くと、マリーアントワネットの離宮のあるトリアノン方面へ。

最終日だったのでマリーアントワネットの離宮にも行ってみることにしました。

 

南仏・パリ旅行記(2018年6月)11へ続く

 

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