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初めての受講生、青木滋子さんがのこしてくださった言葉

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初めての受講生、青木滋子さんがのこしてくださった言葉

 

「女性が、家事や子育てをしながらでも仕事ができるよう、ライターを養成する塾を作りたい。
文章を書く仕事であれば、病気や介護など、
何らかの事情で外で働けない方も収入を得ることができ、キャリアアップができるだろう」

と、私が思いをブログに綴ったのが、2010年夏頃でした。

しかし、当時の私は不安でした。

「私に塾なんてできるのだろうか。本当に人が集まるのだろうか」

そんなとき、一通のメッセージが、ブログに届きました。

「ぜひ、塾を開催してください。必ず受講させていただきます。」

青木滋子さんという女性からでした。

彼女のひと言が、私の背中を押してくれました。

「一人でも必要としてくれる人がいるなら、開催しよう」と。

しばらくして彼女とお会いする機会がありました。

四十歳過ぎであった青木さんは、度重なる癌と闘っていました。

乳がん、そして耳の下の腺の癌など・・・

耳下の癌の切除では、耳たぶを半分切除され、青木さんのお顔は半分、麻痺して動かなくなっていたそうです。

そして、癌と闘う最中で青木さんは離婚し、一人の娘さんと二人で暮らすシングルマザーとなりました。

2010 年10 月、第1回目のプロライター養成塾を開催。

告知直後に初めて申し込んでくださった一人目の受講生が青木さんでした。

初めて申し込んでくださった彼女の存在がなければ、

この養成塾は開催されていなかったかもしれません。

養成塾を受講後、ブログを開設し、いろいろな交流会にも参加し、

ライターの仕事に励んでいた青木さん。

謙虚で、感謝の気持ちが深く、誰よりも丁寧で美しい文章を書く方でした。

「いつか、本を出したい」 それが、青木さんの夢でした。

病気を経験してこそ分かる、何もない日常が、どれだけ幸せかということ。

生きていること、それ自体の素晴らしさを、たくさんの人に伝えたい ——。

しかし、耳下の癌が脳に転移し、
青木さんは夢を果たせないまま、2013年春、帰らぬ人となってしまいました。

四十代半ばという若さで、小学生のお嬢さんを残して。

それから数ヶ月経ったある日の晩、何かに動かされたように、

私は青木さんのブログを全部読み返し、記事をストックし始めました。
「青木さんの、夢を叶えたい。生きた証を残したい。

残された、小学生のお嬢さんが大人になって、母親の存在を感じられる本を作りたい」

そう思い、ブログ記事一つ一つを編集し、一冊の本にまとめました。

癌と戦い、シングルマザーとなり、
それでも明るく、幸せを見つけながら生きてきた青木さんの言葉の一つ一つが、
たくさんの方々の、生きるためのヒントになれば幸いです。

 

橋本絢子

 

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