「あたしおかあさんだから」はニートを減らす歌なのかもしれない

こんにちは、橋本絢子です。

「あたしおかあさんだから」という歌が炎上していますね。

 

 

画像はこちらから拝借しました。

要約すると

「あたしお母さんになったから
子供のためにこんなに我慢して生きているの。
それでも子供に会えて良かった」

といった歌詞だと思います。

初めてこの歌詞を見た時、何かの自虐的なパロディネタかと思ったのです。

昨今の児童虐待に対する
アンチテーゼのような
風刺の歌なのかと思っていました。

 

ところが、子供たちが見る
全国区の子供番組で放送される歌と聞いてびっくり!

作詞した人も歌う人も男性と聞いたので、

男性が作って
男性が歌う
男の理想ソングなのかもしれません。

が、テレビでこの歌を聴く
子供達はどう感じるでしょうか?

家庭環境はそれぞれだと思うし
男の子と女の子とで
感じ方が異なるかもしれません。

「あたしおかあさんだから
好きだったことを全部やめて
子育てしているのよ」

という歌詞を聴いて
「私は子供なんて産みたくない!」
と感じる女の子もいるかもしれません。

それが悪いことだとは思いませんが
もっと追い詰められるのは

実際に「あなたのために我慢しているのよ」
と自己犠牲で子育てしている親のもとで
育てられている子供ではないかと思います。

 

親から「あなたのために我慢しているのよ」
というメッセージを浴び続け、

さらに社会を象徴するマスメディアからも
「おかあさんはあなたのために我慢しているのよ」
と言われたら

子供は心の逃げ場がなくなるかもしれません。

 

私は親になったことがないので
親の立場は分かりませんが

もし子供の立場で
この歌をテレビで聴いたとしたら
考えることは2つです。

いかに早くこの世を去るか
いかに早くこの家を出るか

子供である自分の存在が
親の我慢の原因なのだとしたら
別に生きていなくても構わないと
幼少期ならそう思っていたと思います。

しかし実際に死ぬとなると
痛そうだし怖いしなかなか勇気は出ません。

そこで、死ぬ以外の逃げ方を考え始めます。

自分の存在が
他人の我慢の原因にはなりたくありません。

我慢が愛情なのだとしても
不機嫌な感情の渦巻く空間に身を置いていると
心身を病んでしまいそうです。

それに、他人に支配される人生はまっぴらごめんです。

 

なので、幼稚園児の私が
この歌をテレビで聴いた瞬間

少しでも早く自分で稼げるようになって
家から逃げる方法を考え始めるようになります。

 

ということは・・・・!?

「あたしおかあさんだから」は
子供の経済的自立を促し
日本からニートを減らす歌なのかも?

 

 

自己犠牲で「自分がいないと周りはダメになる」
と信じている人は
周りの人の生きる力を奪い
周囲に罪悪感と負のエネルギーを撒き散らし続けます。

自分の人生を自分らしく生きたい方は
自己犠牲感の強い人から支配される前に
一刻も早く逃げた方がいいですね。

 

 

 

 

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