こんにちは、橋本絢子です。

ブログやメルマガで発信していると
ありがちなのが

境界線のない人に出くわすこと。

 

コンサル生さんから

「批判的なコメントがきてしまいました」

とご相談をいただくこともありますが

あなたが悪いわけではないので
気にしないでくださいね、とお伝えしています。

 

世の中には、
自分と他人との境目のない
境界線のない人たちが存在します。

境界線のない人とは

自分よりも劣っているように見える
他人をかわいそうだと思ったり

他人に過去の自分を投影して
救ってあげたいと思ったり

他人が自分の思い通りにならないと
憤慨したり

他人が自分から離れていこうとすると
引き止めようとしたり

他人に対して
「この人はこうあるべきだ」
と思ったり。

憧れや嫉妬、恋愛感情が
発端になっているケースが多いです。

 

自分自身に
自分と他人とを分ける
境界線を持っていなければ
境界線を持たない人を引き寄せてしまいがち。

親子関係でも
たとえ自分の子供であっても
別の人生を生きる別の人間だ
という境界線を持たないと

親が子供を人生にレールを敷いて
支配し、子供を苦しめる原因になります。

 

親子であっても
恋人同士や夫婦であっても
健全な関係を長続きさせるには
自分と相手との間に
境界線を引くことが大切です。

 

 

 

私は日頃、発信をしていると
境界線のない人たちから
メッセージやコメントをいただくことがあります。

笑顔の自撮り写真をアップしていても

「無理していませんか? 本当は辛いのを我慢していませんか?」
とコメントしてくる方がいたり。

「いい年して結婚もしておらず
子供のいない人生で孤独ではないのですか?」
とメッセージをいただいたり。

具体的に挙げるとキリがないのですが

「あなたは本当はこう思っているのでしょう」
と、お願いしてもいないのに
私の内面心理・思考回路を
決めつけようとしてくる人は
境界線を持たない人だと言えます。

 

特にいつも悩まされているのは

「女なのにそれでいいの?」
「女として幸せなの?」

と、私が女性であることを前提に
意見をしてくる人。

私は肉体的には女性で
恋愛対象は男性ですが
社会的役割は男性でいたいと思っているし
性別なんてそれぞれでいいと思います。

 

 

 

新宿二丁目に6年住んでいたときは
性別の枠にとらわれない人が周りに多かったので
男らしさ、女らしさよりも
自分らしさを大切にする
そんな環境が居心地よかったですね。

共感力の高い発信をしていると
境界線を持たない人を引き寄せてしまいがち。

人気著者さんのAmazonレビューを見ていると
アンチと見せかけて絶対にファンでしょう
と思うような

長文でエネルギーをこめた批判レビューも見かけます。

きっと批判レビューを書いた人が
ファンだった著者さんが
自分の思い通りにならなくて
憤っているのかもしれませんね。

 

他人に対して
「この人にはこうあってほしい」
「この人はこうあるべきだ」
と思ってしまう方は
その人に対して境界線が揺らいでいる証拠。

夫婦間でもパートナーが思い通りにならずに
自分が傷つけられたと思ってしまう方は
境界線がなくなっている可能性があります。

それが悪いことではありませんが
相手との間で境界線がないことで
相手が思い通りにならずに
理想と現実とのギャップで苦しんでいる方は

「自分と他人は異なる存在だ」と思える
境界線を持つことで、楽になれると思います。

 

 

 

私の将来の夢
80代ぐらいになったら
世界中の秘境を旅する
バックパッカーおばあちゃんになって
ドキュメンタリー番組を持ちたいです。

いつ死ぬか分からないから
視聴者はハラハラドキドキ。

そんなファンキーでロックな老人になりたいなと思っています。

 

出典:https://www.cinra.net/news/gallery/47758/0/

 

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