こんにちは、橋本絢子です。

週末は熱海へ温泉旅行に行っていました。

 

お昼に熱海駅へ到着後、
事前に美味しいと聞いていた
駅前のお寿司屋さん「すし道楽のんき」さんへ。

 

地元の新鮮な魚介類をふんだんに使った海鮮丼が1500円とリーズナブル。

東京で同じものを食べようと思ったら倍以上はしますね。

お魚の味が全然違います。評判通り、美味しかったです!

 

 

その後、タクシーに乗って
船井幸雄先生のご自宅「船井幸雄記念館」へ。

ピンポンを押して中に入ったら
なんと船井幸雄先生の奥様と娘さんが迎えてくださり
中をご案内してくださりました。

 

ご自宅の床や壁、天井は桐で出来ており、いい気が流れています。

 

こちらは船井先生が実際に使われていた書斎です。

目の前には桜の木々と、川のせせらぎが。

鳥の鳴き声が聴こえてくる波動の高い空間です。

 

動画はこちら

こんな場所で原稿を書けたら素晴らしいな、と思いました。

 

これは船井幸雄先生が部下にファックスで送った、徳川家康の「大将のいましめ」です。

 

全文はこちら

大将の戒め

徳川 家康

大将というものは
敬われているようでその実家来に
絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならね
よい家来を持とうと思うなら
わが食を減らしても
家来にひもじい思いをさせてはならぬ
自分ひとりでは何も出きぬ
これが三十二年間つくづく
思い知らされた家康が経験ぞ

家来というものは
禄でつないでならず、機嫌をとってはならず、
遠ざけてはならず、近づけてはならず、
怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ
「ではどうすればよいので」
家来は惚れさせねばならぬものよ

すべてのリーダーが教訓にしたい言葉ですね。

 

こちらは船井幸雄先生の400冊以上にのぼるご著書。

とにかく蔵書の量が多く、何時間でもいたくなる図書館のようでした。

奥様や娘さんのお話からは、船井先生の素顔を垣間見ることができました。

 

 

その後、歩いて山を下り、大楠で知られるパワースポット来宮神社を参拝。

そのまま歩いて熱海の高級旅館「ふふ」に向かいました。

 

熱海温泉旅行レポート2へ続く。

 

 

 

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