インタビューで相手がたくさん喋ってくれる方法

インタビューする際、どうすれば相手から次々と話を引き出せるようになりますか? とご質問いただくことがあります。

私は「インタビューもサービス」だと考えています。

相手の方の貴重な時間をいただいているわけですから、せっかくならその時間に価値を感じていただきたいですよね。

企業に対するインタビューも、相手にするのは生身の人間です。

相手の方が目指している目標、そして興味を持っていることを聞き出し、それらに対してメリットとなる情報を提供しましょう。相手の話を聞く7割:自分が話す3割の割合で話を聞き出していくと、コミュニケーションがスムーズです。

インタビューでほしい情報を引き出すコツをお伝えします。

 

インタビューのゴールを相手と共有する

誰に、何を伝えたいのか。最初にゴールを共有することで、インタビュー対象者と「共同作業」ができるようになります。

 

相手を好きになり、楽しませる

インタビューはサービスです。自分から相手に心を開き、相手の良い部分はとにかく褒めて盛り上がりましょう。人間同士で仲良くなれば、あまり喋らない人も、心を開いてくれます。「苦手なタイプの人はどうしたらいいのですか?」と聞かれることがありますが、苦手な人も好きになりましょう。仕事ですから。「好き」「嫌い」とという言葉は、日本語では受け身の感情の言葉に見えますが、英語で「Like」「Love」「Hate」は、後に目的語がくる他動詞です。湧き出してくる受け身の感情ではなく、目的を持った意思の言葉です。本来、目の前にいる相手を好きか嫌いかは、自分で決めることができるのです。好きになった方が得な場面であれば、好きになりましょう。

 

自分の言葉で確認する

言われたことを右から左へ聞き流すだけではいけません。相槌を打つ、理解したことを自分の言葉で置き換える、感想を伝えるなど、バラエティに富んだ反応を意識しましょう。

大切なのは相づちの質です。ただ単に「はい」「へぇ」「そうなんですか」で終わらせてしまっては「この人、本当に分かっているのかな?」と相手の方は疑心暗鬼になってしまうでしょう。相手の方が言ったことに対して、自分なりの解釈で、「つまり、こういうことですね」と返すことが大切です。この「つまり」や「要するに」という言葉、一歩間違えれば「あなたの説明は分かりにくいですよ」と上から目線に受け取られてしまいがちですので、言い方には注意しましょう。

 

 

以上、他にもインタビューのコツはたくさんありますので、プロライター養成塾の取材実践コースでお伝えしていきます。

 

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