キャラ変身の術を身につけよう3

キャラ変身の術を身につけよう3

こんにちは、橋本絢子です。

キャラ変身の術を身につけよう2のつづきです。

【目次】
キャラ変身の術を身につけよう1
キャラ変身の術を身につけよう2
キャラ変身の術を身につけよう3
キャラ変身の術を身につけよう4
キャラ変身の術を身につけよう5

【3】追求するのは、リアルと、リアリティ
フィクションの物語を書くとき、
重要なことは「リアルを追求」すること。

フィクションなのに?
と思われるかもしれませんが
フィクションだからこそ!なのです。

たとえば、ファンタジー。
全てが夢の中の世界。
私の作る世界。

だから、すべて私の頭の中で作り上げればいい。

…では、いけません。

頭の中だけで作られた物語に、深みは生まれません。

フィクションであっても、
時代背景など何かひとつ現実に即した部分を作り、
そこを徹底的に調査し、作りこんでください。

それにより作品に一貫性が生まれ、
落ち着いた印象となり、
読んでいて不安や不快を感じない作品となるのです。

では次に、ノンフィクションを書く時、
重要なこととは何でしょうか?

それは「リアリティの追求。リアルではありません!」
リアルではない?! …と驚かれましたか?
ええ、そうなんです。
もちろん、現実に即してなければいけませんよ。

『ノン』フィクションですから。

しかし、現実にそっくりそのままの内容では、
人は惹きつけられないのです。

現実を崩さず、味付けとして多少の過剰表現を用いる。

これは必要です。

濃い味付けだとフィクションになってしまいますから、
隠し味程度を守らないといけないのですが、
これは、有ると無いでは大違い。

ぜひ、サジ加減を覚え、使えるようになってくださいね。

いかがでしょうか?
リアルとリアリティの違い、ぜひ覚えておいてください。

キャラ変身の術を身につけよう4につづく。

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