キャッチコピーの作り方のコツ番外編 ひらめきの導火線

キャッチコピーの作り方のコツ番外編 ひらめきの導火線

こんにちは、橋本絢子です。
キャッチコピーの作り方のコツのシリーズ記事です。

【目次はこちら】
キャッチコピーの作り方のコツ1  自分を知る
キャッチコピーの作り方のコツ2 ターゲットを明確にして理解する
キャッチコピーの作り方のコツ3 ターゲットの絞り方 スペックと指向性
キャッチコピーの作り方のコツ4 ターゲットに伝えるメッセージを決める
キャッチコピーの作り方のコツ5 コンセプトから表現されたコピーへ
キャッチコピーの作り方のコツ 番外編

キャッチコピーの作り方のコツ5 コンセプトから表現されたコピーへで、
東京メトロの駅構内にあったこちらの広告を

DSC_0841.JPGのサムネイル画像

自分なりにアレンジしてみましたが

桜の広告.jpg

即席で作ったので、「もっといいコピーがあるんじゃないか」と夜中にぐるぐる考えてなかなか眠れませんでした。
クリエイティブのスイッチが入ると、私は一日中、今進めている仕事のコピーのことばかりを考えてしまいます。

たとえ真夜中でも、何かにひらめいたら、ガバっと起きてパソコンを起動し、急いでコピーを修正することも・・・。

自分自身の仕事に対して自分がストーカーになる、とことん極める姿勢、それがプロではないかと思います。

で、夜中に少し変えてみたくなって
修正したのがこちら。

桜の広告3.jpg

少し言葉を変えただけですが
最初に比べて伝わりやすさが違うの、分かりますでしょうか?

もしくはこんな感じもいいかなと思いました。

桜の広告2.jpg

ターゲットはサラリーマン男性で
どちらかというと草食系なタイプをイメージしています。
これが肉食系な男性だと
こういうコピーになるかなと思います。

桜の広告肉食ver.jpg

でも、私の本心がなんだかしっくりこない。
この写真には、もっとふさわしいコピーがある気がする。

で、朝起きて洗濯したり買い物したりして
カフェに入ってパソコンを立ち上げた直後に
ふと自然に降りてきたコピーがこちら。

タイムトラベル風.jpg
これなんですよ、私が伝えたかったのは。
原田真二さんの名曲「タイム・トラベル」の歌詞風ですが。
しっくりくるコピーはいつも
頭で考えるよりも
自然にふと降りてくるんです。

でも、いいアイデアが自然に降りてくるときは
いつも、大量に思考した後です。
ひらめきは、大量の思考とインプットの結果です。

考えて考えて悩んで悩んで
もがいてあがいてモヤモヤして
考えて考えて悩んで悩んで
ちょっと一旦休んで他のことをしようと思ったときに
急に降りてきて「わーーーっ!」と頭に電流が走る。
ひらめきって、そういうことなんです。

無理矢理こねくり出してこじつけて体裁を整えても
本物のアイデアにはなりません。
本物のキャッチコピーにはなりません。
そんな感じで、しっくりくるキャッチコピーを一生懸命考えても思い浮かばないときは、一晩寝かせてみることもおすすめです。
プロライター養成塾では、キャッチコピーを考えるワークがあります。

コピーライティング集中塾ではワークの時間は設けていませんが、講義を通じて、そのまま使っていただけるキャッチコピーを考えていただきます。
答えはいつも、
自分の常識の枠を超えたところにあります。

常識の枠を超えるには、
常識の枠にとらわれない生活を送ることも大事。

というわけで私は広い世界を旅しながら、自分の固定観念を打ち破り続けていこうと思います。

仕事に直結するプロライター養成塾のホームページはこちら

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