華やかに見える仕事の舞台裏

「コラムの連載が決まりました」
「美容ライターとして有名なサイトに名前が載りました」
「雑誌に記事が掲載されました」

・・・といった、受講生の方々の声。

プロライター養成塾をはじめてから、受講生の皆さんの活躍ぶりを知ると、嬉しく思います。

雑誌、書籍などのメディアで活躍するフリーライターというと、華やかなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

しかし、受講生の多くはプロライター養成塾を受講後、一生懸命努力されて、現在の状況にたどり着いた方ばかりです。

たとえば女性誌のライターをしていると聞くと、オシャレでかっこいいイメージがありませんか?

「雑誌のライター」という肩書きだけをみると、「華やかな世界の人」というイメージが強く残るかもしれません。

刊行された雑誌が、多くの方の手に渡るという意味では、人々の記憶に残り、そこからブームが生まれる可能性に満ちているからです。

しかし実際のところ、ライターの仕事は、華やかさよりも地道で泥臭さを感じられる仕事の方が多いです。

特に週刊誌や月刊誌のライターさんや編集者さんは、睡眠時間を十分に確保できないほど忙しい日々を送っている方がほとんどです。

実際、私も雑誌のライティングを手がけていたときは、日中は取材インタビューや打ち合わせなどを行い、原稿を書くのは夜になっていました。繁忙期には週に2〜3回ほど徹夜をしていたこともあります。

受講生にも「雑誌のライターを目指しています」という方が少なくありませんが、一見、華やかに見える仕事の舞台裏も、ぜひ知っていただきたいと思います。

一口に「雑誌ライター」と言っても、雑誌一冊を手がけているライターさんもいれば、一部のコラムを担当しているライターさんもいます。

企業が発行するフリーペーパーやニュースレター冊子の場合、一人のライターさんが丸ごと一冊を担当する場合も少なくありません。

雑誌のどの分野に携わりたいと感じるのかによって、担当する仕事のボリュームが変わります。丸ごと一冊を担当するとなれば、ライティングスキルはもちろんのこと、各担当者との調整力や高いコミュニケーションスキルも求められるでしょう。

プロとしてお仕事を始めるにあたり、自分には何が合っているのか、どの分野で活躍したいのか、すぐに明確にすることは難しい場合もあります。

フリーライターの仕事にはどんな種類があるのか、といった業界の裏話もプロライター養成塾でお話しています。

仕事に直結するプロライター養成塾のホームページはこちら

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