ネガティブな漢字に注意

商業用文章を書くときに気をつけたいのが、ネガティブな言葉です。

特に、読者さんをワクワクさせて行動を促す文章を書く際に、ネガティブな意味合いを持つ漢字を使ってしまうと、文章全体からネガティブな印象が伝わってしまいがち。これは、もったいないことです。

同じことを伝えるときも「悪い」と書くのと「良くない」と書く場合とでは、印象が変わってきます。

できれば、ネガティブな漢字を使わずに、自分の伝えたいことが伝わると良いですね。

「○○して下さい」「下」という漢字も、商売には不向きです。私は「ください」と書くようにしています。

さらに「心配り」も、一瞬「心配」と読んでしまう方がいるので「心くばり」と書きます。

「心残り」「残」も、残念の印象があるので「心のこり」と書いた方が、印象が良いでしょう。

その他、「去年」「昨年」と書いた方がポジティブな印象です。

ネガティブな言葉を使ってはいけない、とは言いません。しかし、ネガティブな言葉には、ポジティブな言葉の何倍も人の心を動かすパワーがあります。

そのため、無意識に使うことは避けたいもの。ネガティブな漢字や言葉を使うときは、十分に注意して扱うようにしましょう。

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